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2016年11月号 発行 Vol.426

毎月30日発売 定価1,892円
特集

 

 熊本展望2017 

 

2017 トップに聞く熊本の明日

熊本地震に伴う復興需要で、熊本の景気は来年以降、本格的な回復に転じ、拡大基調が続くとみられている。日銀が発表した12 月の熊本短観からも経営者の景況感はV字回復し、良好な経済環境への期待感は強い。しかし、回復のテンポは復旧の担い手確保次第という側面が強いのも事実である。
一方で、この復興景気を来るべき人口減少社会を見据えた戦略的好機と捉え、景気の反動後に備えた人材確保や生産性向上、福岡や東京に目を向けた新たな市場開拓など、「今が変革のチャンス」と語るエコノミストも多い。熊本の業界、分野を代表するトップに、熊本の今と明日への展望を聞いた。

 

インタビュー

・国内3拠点、海外4拠点で業績好調
松原 美樹 合志技研工業 社長

・冠婚葬祭を主軸に、介護分野にも参入
上田 一徳 ユウベルグループ 常務

・サクランなどを使った新薬の開発に注力
稲葉葉一 アトピアクリニック 院長

・生まれ育った御船町で復旧・復興へ
出田 敬三 平成音楽大学 学長

今月の見どころ
【グラビア】再開発、着工へカウントダウン
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再開発、着工へカウントダウン

NHK熊本放送局は6月上旬に運用開始へ

桜町・花畑周辺地区を核とした中心市街地の再デザインに取り組んでいる熊本市。2017年は、その中核施設であり、復興のシンボルとしても注目を集める桜町再
開発事業の着工をはじめ、NHK新熊本放送会館の運用開始、熊本県医師会館の新館オープンなど、中心市街地活性化の起爆剤として期待される主要プロジェクトの全体像が見え始める。
九州産交グループの熊本桜町再開発㈱(矢田素史社長)が進める再開発事業は、かつて熊本交通センターや県民百貨店が建っていた約3万7千㎡という広大な敷地に、地下1階地上15階建ての複合施設(延べ床面積約16万㎡)を建設し、バスターミナルや商業施設、MICE施設、ホテル(約200室)、マンション(約160戸)、駐車場(約800台)、シネコン(複合映画館)、バンケット(宴会場)などを整備する。

【グラビア】大矢野バイパス、 17 年度供用に向け急ピッチ
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大矢野バイパス、 17 年度供用に向け急ピッチ

「新天門橋」(仮称)は 16 年度末に完成

熊本市と旧本渡市間を90分で結ぶ構想に基づく地域高規格道路「熊本天草幹線道路」(延長70㎞)の建設工事が着々と進んでいる。
県が整備する「大矢野バイパス」では、2017年度供用を目指し、建設工事が急ピッチで進められている。同バイパスは、インターチェンジができる宇城市三角町三角浦と上天草市大矢野町登立間、約3・7㎞を結ぶ。
16年度は、最大のヤマ場となる「新天門橋」(仮称、総延長463m、幅員9・5m)の上部工が急ピッチで進行中で、11月28日には両端から架設を進めてきたアーチ部分の連結が完了した。1月以降、台船で運ばれた橋桁をつり上げ、架設する作業が行われる。橋の完成は16年度末を予定しており、17年度内にはバイパスと同時に供用を開始する。

【グラビア】「花園」 ~「下硯川」間4.1km、開通間近
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「花園」 ~「下硯川」間4.1km、開通間近

16年度末供用へ工事急ピッチ

熊本市が整備する熊本西環状線の整備が、16年度末の部分供用を目指し大詰めを迎えている。現在、供用に向け北区下硯川町の下硯川インターチェンジ(IC)〜西区花園の花園IC間4・1㎞と、花園インター線2・1㎞の工事が進んでいる。
西環状線は熊本環状道路の約半分にあたる北区四方寄町〜西区砂原町間の約12㎞。下硯川町〜西区池上町8・6㎞が現在整備区間に指定されている。今回、整備されている区間のほか池上ICから先の約3㎞区間も調査区間として調査を進めている。整備区間のうち、先行して供用する4・1㎞区間では、井芹川やJR鹿児島本線をまたぐ西里大橋などが整備されている。

【グラビア】インバウンド、ツアー客は台湾メーン
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インバウンド、ツアー客は台湾メーン

九州への外国人入国者数、 16 年は過去最高に

地震直後はパタリと足が止まったインバウンドも、FIT(個人・グループ客)を中心に回復傾向にあるが、これまで県内観光地を賑わせていた団体客の戻りはまだ弱く、
現在訪れているのは台湾からのツアー客が大半のようだ。ただ、九州運輸局が12月に発表した九州への外国人入国者数は、10月の速報値で前年比12 ・9%増の20万8700人(クルーズ船含まず)と5カ月連続の増加。1月からの累計は292万7900人で過去最高だった2015年を既に超えている。

【グラビア】アイデアと情熱でイノベーションを
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アイデアと情熱でイノベーションを

ものづくり補助金成果事例発表

熊本県中小企業団体中央会(熊本市中央区安政町、櫻井一郎会長)は11月25日、熊本ホテルキャッスルで「平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・
商業・サービス革新事業(以下、ものづくり補助金)成果事例発表会」を開いた。
共催は「くまもと経済」を発行する㈱地域情報センター(熊本市中央区紺屋町1丁目、徳永親社長)。

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